金の無心から始まる人間関係の亀裂 貸した方が恨まれる謎の現象

カイの事が少し分かる記事

どうも、カイです。

突然ですが、あなたは人にお金を貸した事はありますか?

家族、友達、勤め先、結構どこでもそういう人っていると思うんですが、余程ごくごく普通の精神状態の人でない限りは、そのまま借りパクしても平然としていますよね彼等は。

 

パチンコと関わっていると尚更そういう人物に遭遇する確率は増えるでしょうが、タイトルにもあるんですが、なんで貸した方が恨まれるんですかね?『あの人らの精神状態は一体どうなっとんのや!』といつも思います。

 

私の家族は3人がギャンブラーだったし、私が社会人になってからもお金に困っている人は結構周りにいました。なので無心する人には慣れている自信(笑)がありその対応も心得て来ました。

 

今日はそんな私の経験から、金の無心から始まった人間関係の亀裂や、その対応方法などをお話ししていきます。

 

金を無心する女

私が初めて金を無心されたのは母親でした。実家にいた時は流石に私には金の無心はして来ませんでしたし、家族にもマークされていたので外で借りていたみたいです。闇金まで行った様なので相当ですね。

なので漫画のウシジマ君は共感ポイントが多くて好きです。あるある〜、みたいな。

 

そんな母ですし、勿論既に離婚していますし破産宣告も済ましています。

私が社会人になり3年目くらいだったかな。私は母の居場所も知らなかったし、知ろうとも思って無かったのですが、突然母から電話が来ました。

私の番号は絶対に知る事は出来ないようにしていたのに何故?

聞いたら、今の職場の若いバイトの女の子に頼んで親戚に私の友達だと電話して聞き出したらしいです。

『あの時はごめん』とか、『あなたの父親や祖母も悪い』だの色々言い訳を言っては謝っていましたが、電話が来た時点で私には目的が分かっていました。

『生活が苦しいのお金貸して』

やっぱり。私はすぐにいいよと言って確か7万位振込ました。多分もう2度とこの人とは会う事はないなと心に決めて貸した事を覚えています。

 

金を無心する友人

2回目は友人。バイト先で出会い、お互いアニメや漫画が好きだった事もあり意気投合して飲みに行ったりする様になりました。

その友人は、アニメや漫画の知識がかなり詳しくコレクションも豊富、しかも恐ろしいほどの社交性を発揮しては、なんかどんどん知り合いが増えて行くんです。年上の人だったし話も面白いし私は直ぐに好きになりました。

 

ですが、ある程度付き合いを重ねて行くと『んっ!?』という様な不思議な違和感を感じる様になって来ました。

社交性もあるので結構色々な人と約束もしていたんですが、ちょくちょくそれを破るんです。それと、どうやらお金が無さそう。

なんか『テレビが小さいから』とか『部屋が狭いから引っ越し』とか頻繁に金を使い、飲みに行った時も結構な頻度で奢ってくれました。傍目には羽振りが良さそうなんですが、そういう人間を見抜く眼を養って来た私には誤魔化せません!

『もしかしてコイツ、実は無いな?』そう思い始めると案の上、しばらくして『家賃が払えないから金を貸してくれ』ときました。

 

初めの1回は『1万円』貸しました。するとその金を返す前に次の金の無心が来たんです。確か10万くらいかな?

その時私は貸す余裕がありましたが、『俺も借金があるから』と嘘を言って断りました。

その後はその友人とは一定の距離を置き、たまに噂を聞きますが携帯も住まいも定期的に変わっているらしく『トブ』のも時間の問題という感じです。

 

金の無心は1回目が非常に大事

1回くらいだったら貸しても大丈夫と思う人が多いですが、その1回目がかなり重要です。

何故ならその1回で相手には『この人はお金貸してくれる人』と認識されるからです。

貸してと言う相手の『状況』『理由』『人格』は良く考えないと不要な摩擦も生まれるので注意が必要ですが、まぁ、1回目をちゃんと期限通りに返してくれる事が見込める相手は概ね大丈夫でしょう。

 

ですが、その1回目も返してくれなさそうな相手は要注意です。

人間は、基本楽な事を覚えるとそこから抜け出しにくいものです。生活水順が上がると、下げるのに苦労するとも言われるのはこういった理由からです。

 

消費者金融で借りれば結構な利息が取られますし、返済期限は厳守です。

『お金貸してっ!』て言うだけで、無利息でお金が引き出せる上に期限も曖昧な金融があったら、そりゃそっちで借りますよね?そっちの方が楽だからです。

 

1回目のコンタクトで相手は線引きをします

スラムダンクでも、魚住が県大会決勝で4つ目のファウルを貰い退場まであとがない状況で、ファウルスレスレのプレーをするが笛は吹かれませんでした。ここで魚住はファウルの境界線を引いたのですね。

これと同じ状況で、相手はその都度ファウルの境界線を探りながらドンドン引き上げて行きます。始めでファウルを貰ったらこの人は借りれない人と認識される訳ですね。

 

金の無心は出来るなら貸さない方が良い

これは、人そぞれの状況もあり『絶対にこれが正解』というものは無く、それこそケースバイケースだと思いますが、貸すのはその人の為にはならないので、出来るなら貸さない事をオススメします。

 

私はそういう状況が慣れているので何とも思わないですが、皆さんやっぱり可哀想といった『情』から貸してしまうと思います。

ですが、そもそもそんな状況を招いたのは本人の責任です。

普段から真面目に生活し、予期せぬ自体でやむ負えなくお金が必要とする人間は問題無いんです。そういう人には快く助けてくれる人も現れる事でしょう。

 

しかし、普段からだらしない生活態度が目に見える人には同情する必要は無く、むしろ叱咤するべきだと私は思います。

生きてれば苦しい事や嫌な事などは誰でもあります。それから逃げ続けるだけでは何も解決はせず、むしろ状況は悪化していくだけです。

人に金を借りる事に慣れた人間は、上部ではすまないと言う言葉を出してはいますが、本当にすまないと思うのならば先ずは自分の生き方を改めるのが先だと思いませんか?

いつまでも自分の生き方を改める気配も無く、ズケズケと金の無心にくるような人は反省していないのと同意です。

 

あと、補足的ではありますが、稀に普段の生活はとても真面目でとてもそういう風には見えない人でも影では結構借金があるという人もいました。まぁ、そう言う人は大体知人からは借りずバレない様にやるのが多いですかね。

私の好きな映画で『紙の月』というのがあるのですが、宮澤りえ演じる主人公は、どこにでも居るような一般的な主婦なんですが、若い男に入れあげた挙句、勤め先の銀行の金を何億も横領し、最後は東南アジアに逃げ込みます。

目の見えないような少しの歪みから人間変わって行くんだよね〜。としみじみ感じる良作です。

 

まとめ

世の中にこういう人がどれくらいいるのかは謎ですが、あれだけ金融屋が広告を出すと言う事は相当数の人間が存在するんでししょうね。

私の経験から言うと、貸した方が、借りた方に文句を言われるという矛盾が起こる事は多いです。下手したら助けてくれなかったと恨み節を言われる事もあります。

 

もし皆さんがそういう状況に対面した時は、心を強く冷静に持ち、その行動が本当にその人の為になるか?を考えれば取るべき行動は見えてくるかと思います。

 

【カイ公式LINE@】

いっこくも早くパチンコで勝ちたい

毎月の収支を安定させたい!

そんなあなたの悩みを解決しませんか?

公式LINE登録者だけの

追加特典や限定記事配信中

🔻追加はココから🔻友だち追加

LINE ID:oqu3944e

『POS』って何だ?という方はこちらをお読み下さい!

■『POS(立ち回り法)詳細情報』

ホームに戻りたい方は押す↓